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Web媒体で仕事をして得た賃金を趣味に費やしてます。

ネイキッドの意味

 相も変わらず東京パフォーマンスドールばかりを見に行っており、その都度何かしら思うことがあったとしても、それをきちんと整理してまとめる前に次のイベントが……。合間には普通に仕事もしてるしね。
 でもさすがに一度まとめておきたいなって、2015年11月3日に渋谷のDUO MUSIC EXCHANGEで行われた、「東京パフォーマンスドール〜ダンスサミット ネイキッドSP 2015秋〜」を見たら強く思ったので、気力を振り絞って書いておくことにする。あくまで自分用のメモなので異論があってもしょうがないし、議論するつもりもなしってことで。


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ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ プラチナホワイト7000 6モードタイプ

 あまりに忙しく、何かしらお金を使わずにはいられない! という気分になっていたタイミングで、これまで使っていた電動歯ブラシがだいぶ古くなっていることに気付き、思い切って新調することに。
 しかし、メーカーやブラシの形状、さまざまな機能などを見比べていると、もう何が何だか分からない。価格も含め、どれも一長一短あるような気がしてしまう。
 悩みに悩み、迷いに迷って購入したのは、「ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ プラチナホワイト7000 6モードタイプ 【簡易電動歯ブラシ付きセット】」。決め手は、Bluetooth対応。

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SONY 密閉型ヘッドホン ハイレゾ音源対応 USB DAC機能搭載 ブラック MDR-1ADAC/B

 Xperia Z3 Tablet CompactとEHP-CH2000SGDの組み合わせでハイレゾ音源を楽しんでいるうちに、オーバーイヤータイプのヘッドホンも欲しくなってしまい、ソニーの「SONY 密閉型ヘッドホン ハイレゾ音源対応 USB DAC機能搭載 ブラック MDR-1ADAC/B」を購入。

 USB DAC機能を搭載しているので、これさえ買えば、ポータブルアンプとハイレゾヘッドホンを別々に購入するよりも安価だし、配線も楽で手軽に使えるのではないか? と考えたのが、購入の理由。
 実際、Xperia Z3 Tablet CompactのmicroUSB端子とデジタル接続をしてみると、インイヤータイプのヘッドホンと比較して、高精細で圧のあるサウンドが頭の周りで鳴り響いているような感覚を味わえた。

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ELECOM ハイレゾ対応 ステレオヘッドホン(マイク付) カナルタイプ 12.5mmドライバ CH2000 ゴールド EHP-CH2000SGD

 Xperia Z3 Tablet Compactは、内蔵ヘッドホン端子を介したハイレゾ音源の出力に対応している。ハイレゾ音源を堪能するには対応したヘッドホンも必要だが、そこそこ値が張るものが多く(エントリーモデルでも2万円ぐらいから)、気軽に買えるようなものではなかった。

 しかし2014年11月、ELECOMがハイレゾヘッドホン市場に参入。1万円前後で購入できる商品を発売した。
 そのうちの一つ、「ELECOM ハイレゾ対応 ステレオヘッドホン(マイク付) カナルタイプ 12.5mmドライバ CH2000 ゴールド EHP-CH2000SGD」を今年の3月に購入。以来、使ったり使わなかったりしてきた。


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JGLASS【100%日本製素材】 Xperia Z3 Tablet Compact 強化ガラス 液晶保護フィルム Xperia Z3 Tablet 高級液晶保護フィルム 9H級 0.26mm エクスペリアZ3 タブレット 保証あり

 Xperia Z3 Tablet Compact用に購入した「IVSO オリジナルSony Xperia Z3 Compact Tablet 専用 強化ガラス・耐指紋、撥油性 高透過率液晶保護フィルム 反射低減タイプ 光沢表面仕様 画面保護&指紋防止シート (1枚)」、購入しやすい価格なのはいいんだが、四つの角が少しずつ浮いて気泡が入りまくるし、操作していると指の跡が付きまくるしで、正直なところいまいちだった。
 そんなある日、鞄の中に入れておいたシールが張り付いてしまうといいう事態が。シールを剥がしても糊が残ってしまったため、これはもう新しいのを買えということなのだろうと思い、あらためて選定したのがこれ。

 前に使っていたものの倍以上の価格で、少しためらったりもしたのだが、満足できる商品だった。厚みがあるため、軽量が売りのXperia Z3 Tablet Compactに装着すると、あからさまに重量は増す。が、光沢感や透明感が素晴らしく、指の跡も前に使っていたものと比べれば目立ちづらい。フロントカメラやセンサーの部分も覆う形状だが、さほど問題は感じない。最初からケチらずにこれを買っておけば良かった……と、本気で思っている。

タブレットスタンド スクエア ホワイト 7767

 昨年11月にXperia Z3 Tablet Compactを購入。これ自体の使用感などは気が向いたら書くかもしれないが、書かないかもしれない。
 Xperia Z3 Tablet Compactは防水で、キッチンやバスルームでの使用にも対応している。入浴時、風呂蓋の上で動画を視聴したりするためには、スタンドが必要だ。

 ちなみにソニーストアでは、本体に「バスルームスタンド(ZK-AA_WH)」をまとめた「バスルームセット」を販売しているが、バスルームスタンド単体では販売されていない。インターネットを駆使して同等の商品を探した結果、どうにか見つけたのが山崎実業の「タブレットスタンド スクエア ホワイト 7767」。

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IVSO オリジナルSony Xperia Z3 Compact Tablet 専用 強化ガラス・耐指紋、撥油性 高透過率液晶保護フィルム 反射低減タイプ 光沢表面仕様 画面保護&指紋防止シート (1枚)

 昨年11月にXperia Z3 Tablet Compactを購入。これ自体の使用感などは気が向いたら書くかもしれないが、書かないかもしれない。
 ともあれ、小型のタブレットを購入するとなると、持ち運ぶ際に無造作に鞄に突っ込んでも液晶ディスプレイに傷を付けたくないため、保護フィルムも用意したくなるところ。いろいろと吟味したうえで購入したのが、「IVSO オリジナルSony Xperia Z3 Compact Tablet 専用 強化ガラス・耐指紋、撥油性 高透過率液晶保護フィルム 反射低減タイプ 光沢表面仕様 画面保護&指紋防止シート (1枚)」。


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【全4色】IVSO オリジナル Sony Xperia Z3 Compact Tablet (Xperia Z3 Compact Tablet だけ 適用) 専用スマートケース 超薄型 最軽量 スタンド機能付

 昨年11月にXperia Z3 Tablet Compactを購入。これ自体の使用感などは気が向いたら書くかもしれないが、書かないかもしれない。
 ともあれ、小型のタブレットを購入するとなると、持ち運ぶ際に無造作に鞄に突っ込んでも本体に傷を付けたくないため、ケースも用意したくなるところ。いろいろと吟味したうえで購入したのが、「【全4色】IVSO オリジナル Sony Xperia Z3 Compact Tablet (Xperia Z3 Compact Tablet だけ 適用) 専用スマートケース 超薄型 最軽量 スタンド機能付」。
 いわゆるフリップカバータイプで、上蓋と本体カバー部がマグネットで吸着する形になっており、上蓋を閉じると本体がスリープ状態になるほか、上蓋を折り曲げることでスタンドにもなるというもの。質感がやや安っぽくはあるが、本体の保護という意味ではそう悪くない製品だと思う。


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HOYA Z’us-G for iPad mini/Retinaディスプレイ

これまでiPad mini Retinaには某社の液晶保護フィルム(アンチグレアタイプ)を装着していた。
フレームの部分のみで本体と吸着させるため、気泡ができない仕組みになっているのが特徴だったのだが、使っているうちにディスプレイとフィルムの間に油膜のような模様が見えるようになってきた。一度気になりはじめると、どうにもイライラしてしまう。また、アンチグレアタイプは屋外などで使用するときには反射が少ない分、視認性を高めてくれるが、考えてみると屋外ではあまり使っていないし、Retinaディスプレイならではの高精細な画質を楽しむうえで邪魔になるのも否定できない。
そんなことを考え、次はクリアタイプの……できればガラスタイプの液晶保護カバーを買いたいと思っていた。

各所のユーザーレビューを見たりしつつ、思い切って購入したのがこれ。

一番不安だったのが、日頃使用している「Jot Script Evernote Edition Stylus」との相性。Z’us-Gはガラスそのものの厚みが0.5mmもあるため、スタイラスが反応しづらくなる可能性も低くはないと思っていた。
が、実際に使ってみると反応はばっちり(ペン先がゴム製のスタイラスはちょっと厳しかったけど)。前に張っていた液晶保護フィルムを使っているときは、ペン先の動きと描かれる軌跡に若干のズレがあったのだが、それもない。以前より快適で、もっと早くZ’us-Gを購入しても良かったな……と思えたほど。

さほど乱暴に扱うことはないので、Z’us-Gの耐衝撃性能などは分からないが、とりあえずJot Script Evernote Edition Stylusとの相性はバッチリだし、アンチグレアタイプの液晶保護フィルムより視認性は高いしで、けっこう満足している。iPhone 5用のZ’us-Gも欲しくなったぐらいだが、iPhoneシリーズの新製品が秋には出るだろうし、そのタイミングで機種変更するだろうからここは我慢する。次期iPhoneの発売に合わせて、対応するZ’us-Gが発売されると嬉しい。あとたぶんそのうち買うであろうXperia ZL2対応のものも。

東京パフォーマンスドール「PLAY×LIVE『1×0』アンコール公演エピソード1&2」が非常に素晴らしかった件

※非公開状態のままだったことに気付いたので2014年6月12日にUp。現状とかけ離れている点もあるが、当時、目が節穴だったということで……

1月31日〜2月11日の期間、渋谷のCBGKシブゲキ!!において、東京パフォーマンスドール「PLAY×LIVE『1×0』アンコール公演EPISODE 1&2」が開催された。

この公演は、昨年8月に行われた「PLAY×LIVE『1×0』EPISODE 1」および「同 2」の再演という位置付けだ。とはいえ、そのまま同じことをやったわけではなく、脚本や演出の一部に変更が加えられていたほか、Dance Summitパートでは、EPISODE 1と2のそれぞれで異なるセットリストが用意されていた。

結論から言ってしまうと、とにかく素晴らしかった。昨年、EPISODE 1〜5までを演じきったことで、メンバー達はここまでスキルアップするものなのかと、何度となく驚かされた。
そして同時に、初演時は不満に思っていたポイントの多くを演出面への消化不良であると判断してしまっていたのは、こちらの目が節穴だったのではないか? という気すらしてきた。
というのも今回、EPISODE 1と2でそれぞれ主役を演じた高嶋菜七、小林晏夕、上西星来、脇あかりの4人は舞台の上で自然に生きていて、ちょっとした間にも、さまざまな情報を詰め込むことに成功していたのだ。初演時、間延びをしているように感じた個所の多くは、演者のスキル不足によって、間を演じることができず、単なる空白になっていると感じてしまっていたのかもしれない。
もちろん、芝居に不慣れな演者をフォローするような演出ではなかった……という意味では、初演時の演出にもの申したい気持ちは残る。しかし、演者に対して高いハードルを設け、それを乗り越えさせる意図が込められていたのではないかと考えると、さまざまな部分で合点がいく。

そういった育成過程の不完全なものを、決して安くはないチケット代を払った観客に見せることが適切か否かについて議論の余地は残るかもしれないが、何だかんだで初演から見続けてしまっている以上、不完全なものが完成形に近づく様を娯楽として享受できたのは間違いないし、自分にとってはここ最近で、最も楽しめるエンターテイメントだったと思う。
今回もそこそこの回数を見に行ったが、同じ物語であるにも関わらず、決して飽きることはなかったし、とにかく楽しい毎日を過ごすことができたのは確かだ。

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