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iPad mini Retinaでドコモメールを使おうとしてちょっと困った話

 昨夏、NTTドコモのAQUOS PAD SH-08Eを購入した。
 タッチパネルの感度にやや難はあるものの(購入直後は、ややではなく明らかな難だったがアップデートである程度解消された)、スペック的にも大きな不満はないどころか、実用上ストレスを感じるようなことはほとんどないうえ、軽量かつ防水ということもあって、仕事にも遊びにもかなり気に入って使っていた。
 しかし11月にiPad mini Retinaディスプレイモデルが発表され、ついつい衝動買い。しかも、国内キャリアに予約をしたものの、一向に入荷連絡がないため、香港版のSIMフリーモデルを。

 回線自体はすでにドコモとデータ通信契約中で、それに2年縛りがあるため、それを流用することに。が、その結果、ちょっぴり困ったことがあった。

 まずは、SIMカード(ドコモUIMカード)のサイズ。AQUOS PAD SH-08Eで採用されているSIMカードは、microSIM。一方,iPad mini Retinaなど最近のApple製品で採用されているのは、nanoSIMと呼ばれる、一回り小さなものだ。
 そのため、同じSIMカードを利用するには、保証対象から外れることを覚悟のうえでmicroSIMをnanoSIMサイズに切り取るか、ドコモショップで手数料(税込み2100円)を支払って、microSIMからnanoSIMに交換してもらう必要がある。自分の場合、手先の不器用さに自信があるため、ドコモショップで交換してもらうことにした。
 また、iPadシリーズでドコモ回線を利用してデータ通信を行うには、ドコモからリリースされているAndroid端末とは異なり、mopera U契約が必須となる。AQUOS PAD SH-08Eでは、spモード契約のみだったので、これにmopera U契約を追加。その後、iPhone構成ユーティリティを使って、mopera U用のAPN設定を作成し、無事iPad mini RetinaをXi環境で利用できるようにした。テザリングも問題ない。

iPad mini Retinaでドコモメールが使えない?

 さて昨年末、NTTドコモは「ドコモメール」のサービスを開始した。ごく簡単に言うと、同社がiモード以来ユーザーに提供してきた「@docomo.ne.jp」のメールアドレスをIMAP化し、携帯電話以外の端末からも利用できるようにしたものだ。

 ドコモドメインのメールアドレスは、ほとんど使っていないし、タブレット用に取得したものに至っては、誰かに教えたこともない。でも、せっかく提供されているサービスがあるならば、ちょっと使ってみたくなるもの。

 そこでNTTドコモ公式サイトにある「マルチデバイスでのご利用方法」「ドコモメールアプリ以外のメールソフトでのご利用方法」を参考にしつつ、設定にチャレンジ!
 docomo IDはすでに取得済みだったので、「ドコモメール設定サイト」の「メール設定」で「ドコモメールのdocomo ID利用設定を有効にする」をONにすれば、端末側での設定を行うだけだろう! ……と思いきや、これができない。
 あれやこれやと調べたり試したりした結果、この設定をするにはspモード接続が必須なことを理解する。
 しかしながら、iPad mini Retinaではspモード接続ができない(だからmopera U契約をしたんだけど)。一度、SIMカードをAQUOS PAD SH-08Eに戻して、上記設定を行えば良さそうなものではあるが、SIMのサイズが違うからそれもできない。
 ドコモショップでもう一度SIMをmicroSIMに交換し、AQUOS PAD SH-08Eで上記設定を行い、再度nanoSIMへの交換をすれば何とかなりそうな気もするが、それには合計4200円(税込)もかかってしまうわけで、さすがにそこまでしたくはない。

 というような相談をドコモショップでしてみたところ、担当の方は一緒になっていろいろと頭をひねったり、公開情報を検索したりしてくれたりしたのだが、最終的には保証対象外であり、なおかつドコモとして公式に認めている方法ではないという前置きをしつつ、「SIMサイズの変換アダプタを使ってみては?」という提案をしてくれた。
 ひょっとしたら業務用に設置されている何らかの端末にSIMを挿入して、特殊な手続きをすれば何とかなるのかも? という淡い期待は打ち砕かれ、やはりそれしかないのか……という、若干の落胆はあったものの、こちらのイレギュラーな用途に対して、きちんと対応してもらえたのは嬉しかった。

iPad mini Retinaでドコモメールが……使えた!

 その後、SIMサイズの変換アダプタを入手。iPad mini Retinaに入れていたnanoSIMに、microSIMサイズを取り付け、AQUOS PAD SH-08Eで再度、「ドコモメールのdocomo ID利用設定を有効にする」設定を行ったところ、すんなり成功。
その後、「iPadでのご設定方法 (PDF形式:220KB)」に記載されているとおりの設定を行うと、無事iOS標準メールアプリで、@docomo.ne.jpのメールアドレスを使用できるようになった。
 めでたしめでたし。

 そもそも普通じゃない使い方をしようとしているのが悪いので、ドコモに対して不満があるとかそういう話でもなく、こういうこともあるので気をつけよう! という経験談として、書き残してみた。

rastertoescpllが予期しない理由で終了しました。

 Mac mini(Late 2012、OS X 10.8.4)から、無線LANで接続しているエプソンのインクジェット複合機 EP-802Aでプリントアウトしようとしたところ、「rastertoescpllが予期しない理由で終了しました。」というエラーが出るようになってしまった。印刷は滅多にしない自分が印刷をするのは、それ相応の理由がるときだから、印刷できないとなれば割と困る。
 検索してみたところ、ほぼ同じような事例がAppleサポートコミュニティで報告されていた。

 iMac OS X 10.8.4 EPSON PX-504A エラー

 「システム設定」→「共有」で「コンピュータ名」を確認すると、確かに空欄に。改めてコンピュータ名を入力したところ、無事印刷が可能に。おそらく先日のソフトウェアアップデートが原因なんだろうが、コンピュータ名が空欄になるなんてことがあるんだなぁ。

LS-QLシリーズをMac OS X 10.7 Lionで使う方法

 バッファローのLS-QLシリーズというNASを使っている。
 このNAS、少々古い製品なもんだから、Mac OS X 10.7 Lionでの動作がサポート対象外となっている。実際に使おうとしても、アクセス制限をかけた状態だとほぼ使用不能。アクセス制限を解除すれば使えるんだけど、それだとNASの中身が同じネットワーク内のどのマシンからも覗けちゃうもんだから、あんまり気持ちのいいものじゃない。
 ファームウェアのアップデートなどで、何とか動くようにならないかなぁ? と思い、サポートにメールをしてみたところ、「Mac OS X 10.7上での動作未確認のため動作保証いたしかねます。 今後の対応予定につきましては、現在ご案内できる情報が無い状況でございます。 」というテンプレ回答がやってきた。

 が、検索に検索を重ねた結果、アップルのサポートに光明が。

 OS X Lion:古い AFP サービスに接続する

 この通りにやってみたら、LionでもLS-QLシリーズを普通に使えるようになった。いまのところトラブルはとくになし(TimeMachineでは使用してないので動作確認してない)。
 バッファローもせめて、こういう方法があるよってことぐらい教えてくれればいいのにね。それによってトラブルが発生したら責任とれとは言わないしさ。

ParallelsでBootCampボリュームのWindows 7を起動するには別ライセンスが必要な件

MacのBootCamp環境に、Windows 7をインストールしている。
以前から仮想化ソフトのParallelsも併用しており、いちいちBootCamp環境で再起動するのが面倒なときなどは、Parallelsを使ってBootCampボリュームのWindows 7をゲストOSという形で起動してきた。

ところが本日、ParallelsでWindows 7を起動すると「ライセンス認証エラー: 無効なプロダクト キー」という表示が。
再度登録すべく、サポートへ電話をかけ、自動音声であれこれやってみるも、失敗。オペレーターにつないでもらい、状況を説明すると……。

「仮想環境でBootCampボリュームを読み込んでWindows 7を起動するには、別のライセンスが必要」

という返答だった。

以前はこのような使用法でも、一つのライセンスで済んだはずなのだが……。
ダメ元で食い下がると、

「以前は対応していたが、やはりそれはおかしいのではないかということになり、別のライセンスが必要ということにした」

とのこと。
それが何年何月何日からのことなのかは、聞いてみたものの不明。

確かにOSなんかは違法コピーされがちなものの一つなので、このあたりを厳しくせざるを得ないのは理解できる。
とはいえ、正規にお金を払っているユーザーに対して、二重課金するような方策はいかがなものか。

Windows 7の利用規約にもそれっぽいものはないんだけどなー。

そういえば、「ウイルスバスター2011 クラウド」も、BootCamp起動時と、ParallelsでBootCampボリュームからWindows 7を起動したときとで、別のマシン扱いになる。以前のバージョンではそんなことなかったのに。

まあつまるところ、そんなにMac使いたいならWindowsを使うなってことなんですかね。あるいはWindowsだけを使えってことか。
どっちもごめん被りたい。

iPhoneアップデートトラブルのメモ

 iPhone OS 3.0がリリースされたぜ!
 早速ダウンロード&インストールだぜ!

 と思ったのに、iTunesが「アップデートサーバに接続できません」と抜かしやがり、てっきりサーバーが混んでるんだろうなーなんてのんきに思っていたが、どうもほかの皆様方は普通にDLできている様子

 ってことは自分の環境に何か問題があるはず。
 そう、世の中のままならぬことの大半は、自分に原因があるものなのだ。

 OSはMac OS X 10.5.7でiTunesは8.2。
 このような条件でさんざん検索してみても、どうも適当な事例が見あたらない。

 めげずに眠い目をこすりながら、いろいろとネットワーク周りの設定をチェックしていたら、NetBarrier X5が怪しいんじゃないかということに。

 こいつの「バナー・フィルタ」をオフにしたら、あっさりいけましたとさ。

 そういや以前、Podcastのダウンロードができないことがあって、その原因もこいつだった。

 以後、似たような事例にたぶん自分が遭遇するので、とりあえずここにメモしておく。

 NetBarrierを疑え! と。

ScanSnap S1500+CardMinder

 先日、ScanSnap S1500を入手した。

 これまでフラットベッドスキャナ、インクジェット複合機などを使ってきたが、紙の資料などをスキャンするというのはどうにも面倒くさい作業がつきまとうもので、よっぽど必要に駆られないとやる気が起きないし、いつしかなるべく必要性を回避しようと無意識に思っていた。

 でも、かねて評判を聞いていたScanSnapを使ってみると、とにかく書類をスキャンするのが楽しい。
 楽しいだけではなく、生理的に気持ちいい。

 おかげで、いるのかいらないかよく分からないけれど捨てたらあとで困るかもしれないもの(たいていの場合必要な機会に恵まれぬまま数年経つ)を、次から次へとスキャンして、原本を捨てられるようになった。
 おかげで部屋もスッキリ! ……って言えるほどまでにはスッキリしていないのだが、それはまた別のお話。

 なお、この製品にはMac用(S1500M)も用意されている。

 とはいえ、ドライバはどちらの製品にもWindows/Mac両対応のものが同梱されているので、大きな違いはAdobe Acrobatと名刺ファイリングソフトの対応OSぐらい。

 要するに、単純に書類をスキャンしてPDF化し、必要があればPDFファイル内の文字列をOCRでさせて検索可能にするってことだけでいえば、Windows用を買おうがMac用を買おうが、一通りのことは可能なのだ。

 Windows用を入手しながらも、自宅のメイン環境がMacである僕は、名刺スキャンもMacでなんとかしたいと思っていたんだが、Windows用に付属しているのは、当然のことながらWindows用の「名刺ファイリングOCR V3.0」のみ。
 で、Mac用に付属している名刺ファイリングソフト「CardMinder」は、Windows用には同梱されていない。

 ところが先日、このCardMinderの単体発売が発表された。
 ただし、S1500の下位モデルであるS510MおよびS300M(CardMinderが当初付属していなかったモデル)用のオプションという位置づけだ。

 これが発表されてすぐに、この個別販売されるCardMinderはS1500での動作に対応していないのか、PFUのサポートに電話をしてみると、

「あくまでもS510MとS300M用のものという位置づけで、厳密な動作確認はこの2機種分しかしていない。ただし、S1500でも動かないってわけではない。でも動作保証はできないので、自己責任で」

といった回答が。

 つまるところ、暗にS1500でも使えるよーってことだと判断し、早速PFUダイレクトで購入!
 届いたので使ってみると、予想以上に快適に名刺をスキャン&OCRしまくってくれ、非常に便利。

 かつてフラットベッドスキャナ+名刺ORCソフトを使って10枚単位で名刺を読み込んでいたときの苦労が100だとしたら、ScanSnap+CardMinderは25ぐらい。
 OCRで認識できない部分も多々あるが、それはそれで人間の目って凄いなーと思いながら、手作業で修正するしかない。
 でも、そんな作業がさほど苦に思えないほど、とにかくバシバシ名刺を読み込んでくれるのが便利。

 Macオンリーの環境の人なら、最初からS1500Mを買えばいいと思うけど、とりあえずWindowsモデルを購入後、Macでも名刺管理したいなーって思った人は、CardMinderの単体販売を利用すればいいと思う。

買い取りサービスの比較メモ

いろいろな荷物を処分しなければ、まともな居住スペースを確保できないことに気付いたので、ここ1か月半ぐらいでいろいろ売った。
せっかくなので、いろいろなサービスを利用してみた。その感想をここにまとめておこう。

●livedoorリサイクル

買う市株式会社が運営するサービス。
買う市株式会社ってのは、株式会社ライブドアから、livedoorデパート、livedoor BOOKSといったサービスを引き継ぐべく、2007年2月に設立された会社。
はぐれライブドア軍といったところか。

ここには段ボール5箱分の本を売った。

Webで申し込み、段ボールに荷物を詰めておくと、宅配業者が無料で引き取りに来るという仕組み。
査定終了後、メールやWebで商品ごとの査定金額をチェックできるので、何に市場価値があって、何に市場価値がないのかがなんとなく分かる。
買い取り不可能なものについては数でまとめられちゃうので、大量に出したときには、何が売れなかったのかよく分からなかったりもするが、まあ良心的なスタンスだと感じた。

ここでのサービスは、査定代金の支払いを現金ではなくlivedoorポイントにすると、買い取り額が10%Upする。正直、これに目がくらんだのだが、livedoorデパートは品揃えが微妙(少なくとも僕が欲しいものを見つけるのは困難だった。楽天やAmazonと比較すると、正直きつい)。
もらったポイントをもてあましたあげく、大して欲しくもないものに費やしてしまった。現金にしておいてもきっと、数回飲んで終わりだったんだけど。

手軽さ   :☆☆☆☆☆
買い取り金額:☆☆☆
査定額の提示:☆☆☆☆
対応の早さ :☆☆☆☆☆

●Sofmapらくらく買取(お客様発送コース)

本じゃなく、ゲームなんかはやっぱりそれなりに専門性の強いところのほうが、より良い査定をしてもらえるんじゃないかな? と思って、ゲームボーイ、ゲームボーイカラー、スーパーファミコン、ニンテンドウ64、WonderSwan、WonderSwan Colorあたりのものを中心に、まとめて送りつけてみた。ここは元払い。

これは申込時に、一つ一つ買い取り金額を検索して登録していかなければいけないのが非常に面倒くさい。段ボール3箱分ぐらいあったもんだから、途中で何度となく心が折れかかった。
しかも、一度に登録できるのは99点までとかで、登録しすぎていた僕は、あれこれ削除するのが激しく面倒だった。
この作業を割愛してもいいらしいが、査定に必要な期間が増えるとか言われると、まあやるよね。

送ったものが到着したとの連絡もないし、査定が始まったとの連絡もないので少々不安だったものの、査定自体は納得のできるもの。
金額云々ではなく、一つ一つの商品に対し、減額理由などもきっちりとコメントしてくれるので、きちんと査定を行ってくれたんだなという安心感を持てる。

Sofmapでも、査定代金の支払いを現金ではなくポイントにすると、10%増額。
僕のような人間の場合、Sofmapの場合はポイントの使い道はいくらでもあるので、間違った選択肢ではなかったと思う。

手軽さ   :☆☆
買い取り金額:☆☆☆☆
査定額の提示:☆☆☆☆☆
対応の早さ :☆☆

●イーブックオフ

livedoorリサイクルだけじゃ、この手のサービスの質は分からん! と思い、本とCDを3箱分ぐらい送ってみた。
ここもやはり、 Webで申し込み、段ボールに荷物を詰めておくと、宅配業者が無料で引き取りに来るという仕組み。

査定額はそこそこのものではあったが、何が高くて、何が安くて、何が値段を付けてもらえなかったのかが分からない。一部の高価買い取り商品のみ価格が提示されるものの、あとは十把一絡げ(コミック ×点 ●●●円、みたいな感じ)。

まあ、それには目をつぶろう。
ここを使って非常に腹立たしかったのは、本人確認の方法だ。

査定額が1万円を超えた場合、あるいはゲームソフトを売った場合は、本人確認が必要となる。古物営業法に規定されていることらしいのだが、ほかのサービスの場合は住民票を添付するとか、あるいは身分証明書をFAXするとか、そういった形で対処しているのだが、このサービスの場合は先方から本人限定受取郵便で送られてくる、本人確認ハガキに記載されている「本人確認コード」をWebなどで登録する必要があるのだ。
なりすましをはじめとした、さまざまなトラブルを回避しようという考えは理解できる。が、イーブックオフというより、本人限定受取郵便のシステムが不便すぎる。

僕の場合、土曜日に本人確認ハガキが届くという知らせを受け取った。これが日中であれば、翌日の日曜日にハガキを届けてもらう手続きもできたのだろう。しかし出かけていたため、この知らせを僕が目にしたのは夜遅くのこと。すでに郵便局の電話受付時間は終了していた。
仕方なく翌日電話をすると、翌日以降(つまり月曜日以降)の配達希望日を聞かれた。

平日の日中、常に家にいる人であれば大した問題じゃないだろうが、会社勤めの場合、これを平日に受け取るのは非常に難しい。東京都内の大きな郵便局へ転送することはできるらしいが、その郵便局に受け取りに行くことも難しい場合、次の土日に配達を希望するしかない。

イーブックオフの場合、本人確認が完了してから振り込み手続きが行われるので、こういった場合、一週間は遅くなってしまうのだ。
本人確認手続きが終われば、きちんと振り込まれるのだから、焦るほどのことはないかも知れない。でも、ほかのサービスのスピード感と比較すると、これは大きなマイナスだ。
少なくとも僕は、このシステムを採用している限り、もう二度とイーブックオフを使うことはないだろう。

手軽さ   :☆☆☆☆☆
買い取り金額:☆☆☆
査定額の提示:☆☆☆
対応の早さ :☆(すべて本人限定受取郵便が悪い)

●Re:book

某チェーン店より絶対に高く買い取るよ! ってんで、使ってみた。確か2〜3箱の本を送付。

ここもWebで登録後、買い取り申込書をプリントして本と一緒に箱詰めし、着払いで送るだけ。
ISBNコードがついた本であれば、必ず10円以上で買い取ってくれるというのは、ほかの古書店(本だらけとか本だらけとか本だらけとか……本だらけにはひどい目にあったなぁ……)で値段を付けてもらえなかったような本を、まとめて処分したいときには悪くないだろう。

今回、送った本がそれほど多くなかったということもあり、総額は1万円にも遠く満たなかったものの、ほかのサービスにさんざん売ったあとの出がらし的な感じであったことを思えば、満足すべきなのかもしれない。

査定後の連絡や、振り込みまでの速度も良好。ただ、買い取り額の合計しか通知されないため、何がいくらだったのか? というのは、さっぱり分からない。そのため、傾向と対策を立てようがない。

手軽さ   :☆☆☆☆☆
買い取り金額:☆☆☆
査定額の提示:☆
対応の早さ :☆☆☆☆