HOYA Z’us-G for iPad mini/Retinaディスプレイ

これまでiPad mini Retinaには某社の液晶保護フィルム(アンチグレアタイプ)を装着していた。
フレームの部分のみで本体と吸着させるため、気泡ができない仕組みになっているのが特徴だったのだが、使っているうちにディスプレイとフィルムの間に油膜のような模様が見えるようになってきた。一度気になりはじめると、どうにもイライラしてしまう。また、アンチグレアタイプは屋外などで使用するときには反射が少ない分、視認性を高めてくれるが、考えてみると屋外ではあまり使っていないし、Retinaディスプレイならではの高精細な画質を楽しむうえで邪魔になるのも否定できない。
そんなことを考え、次はクリアタイプの……できればガラスタイプの液晶保護カバーを買いたいと思っていた。

各所のユーザーレビューを見たりしつつ、思い切って購入したのがこれ。

一番不安だったのが、日頃使用している「Jot Script Evernote Edition Stylus」との相性。Z’us-Gはガラスそのものの厚みが0.5mmもあるため、スタイラスが反応しづらくなる可能性も低くはないと思っていた。
が、実際に使ってみると反応はばっちり(ペン先がゴム製のスタイラスはちょっと厳しかったけど)。前に張っていた液晶保護フィルムを使っているときは、ペン先の動きと描かれる軌跡に若干のズレがあったのだが、それもない。以前より快適で、もっと早くZ’us-Gを購入しても良かったな……と思えたほど。

さほど乱暴に扱うことはないので、Z’us-Gの耐衝撃性能などは分からないが、とりあえずJot Script Evernote Edition Stylusとの相性はバッチリだし、アンチグレアタイプの液晶保護フィルムより視認性は高いしで、けっこう満足している。iPhone 5用のZ’us-Gも欲しくなったぐらいだが、iPhoneシリーズの新製品が秋には出るだろうし、そのタイミングで機種変更するだろうからここは我慢する。次期iPhoneの発売に合わせて、対応するZ’us-Gが発売されると嬉しい。あとたぶんそのうち買うであろうXperia ZL2対応のものも。

東京パフォーマンスドール「PLAY×LIVE『1×0』アンコール公演エピソード1&2」が非常に素晴らしかった件

※非公開状態のままだったことに気付いたので2014年6月12日にUp。現状とかけ離れている点もあるが、当時、目が節穴だったということで……

1月31日〜2月11日の期間、渋谷のCBGKシブゲキ!!において、東京パフォーマンスドール「PLAY×LIVE『1×0』アンコール公演EPISODE 1&2」が開催された。

この公演は、昨年8月に行われた「PLAY×LIVE『1×0』EPISODE 1」および「同 2」の再演という位置付けだ。とはいえ、そのまま同じことをやったわけではなく、脚本や演出の一部に変更が加えられていたほか、Dance Summitパートでは、EPISODE 1と2のそれぞれで異なるセットリストが用意されていた。

結論から言ってしまうと、とにかく素晴らしかった。昨年、EPISODE 1〜5までを演じきったことで、メンバー達はここまでスキルアップするものなのかと、何度となく驚かされた。
そして同時に、初演時は不満に思っていたポイントの多くを演出面への消化不良であると判断してしまっていたのは、こちらの目が節穴だったのではないか? という気すらしてきた。
というのも今回、EPISODE 1と2でそれぞれ主役を演じた高嶋菜七、小林晏夕、上西星来、脇あかりの4人は舞台の上で自然に生きていて、ちょっとした間にも、さまざまな情報を詰め込むことに成功していたのだ。初演時、間延びをしているように感じた個所の多くは、演者のスキル不足によって、間を演じることができず、単なる空白になっていると感じてしまっていたのかもしれない。
もちろん、芝居に不慣れな演者をフォローするような演出ではなかった……という意味では、初演時の演出にもの申したい気持ちは残る。しかし、演者に対して高いハードルを設け、それを乗り越えさせる意図が込められていたのではないかと考えると、さまざまな部分で合点がいく。

そういった育成過程の不完全なものを、決して安くはないチケット代を払った観客に見せることが適切か否かについて議論の余地は残るかもしれないが、何だかんだで初演から見続けてしまっている以上、不完全なものが完成形に近づく様を娯楽として享受できたのは間違いないし、自分にとってはここ最近で、最も楽しめるエンターテイメントだったと思う。
今回もそこそこの回数を見に行ったが、同じ物語であるにも関わらず、決して飽きることはなかったし、とにかく楽しい毎日を過ごすことができたのは確かだ。

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東京パフォーマンスドールのどこに魅力を感じているのかまとめ

 昨年の後半は仕事以外を、ほぼほぼ東京パフォーマンスドールを見ることに費やしてきたような気がする。
 最初のうちは、公演ごとにちょこちょこ様子見をするぐらいのつもりだったのに、いつの間にか公演期間中に仕事の都合などで会場に行けないでいると、妙にそわそわしてしまうまでになっていた。
 1月31日からアンコール公演も始まることだし、なぜここまで、現在のTPDに魅力を感じてしまっているのか、現時点での気分をまとめておこう。

(1)落ち着いて見られる環境が魅力的
(2)メンバーが全員(ストレートな意味で)魅力的
(3)EPISODEごとに主役が変わるのが魅力的
(4)EPISODEごとに異なる挑戦を見せてくれるのが魅力的
(5)映像、音響、照明、演出、衣装などが魅力的
(6)Dance Summitがとにかく魅力的
(7)少しずつ成長していく様をじっくり楽しみたい
(8)TPD≠TPD。でも別にそれでいい

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東京パフォーマンスドール PLAY×LIVE『1×0』EPISODE 3

 8月に上演されたPLAY×LIVE『1×0』EPISODE 1&2から少し時間を置いて、10月11日〜14日に同EPISODE 3の公演が、それまでと同じくCBGKシブゲキ!!にて行われた。

 以下もやはり、ステージを複数回(というか6公演中6回)見て、帰宅後にメモをしておいたものを、パンフレットに書かれたあらすじと組み合わせて再構成したものだ。あくまで自分の目と耳と脳に刻まれた何らかの記憶を、整理しておくのが目的であり、それ以上でも以下でもない。
 時期的にやたらと遅れたのは、下書きの段階で放置しているうちに面倒になってきただというだけで他意はない。が、そろそろアンコール公演も近づいてきていることだし……と、気力を振り絞ってみた次第。

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iPad mini Retinaでドコモメールを使おうとしてちょっと困った話

 昨夏、NTTドコモのAQUOS PAD SH-08Eを購入した。
 タッチパネルの感度にやや難はあるものの(購入直後は、ややではなく明らかな難だったがアップデートである程度解消された)、スペック的にも大きな不満はないどころか、実用上ストレスを感じるようなことはほとんどないうえ、軽量かつ防水ということもあって、仕事にも遊びにもかなり気に入って使っていた。
 しかし11月にiPad mini Retinaディスプレイモデルが発表され、ついつい衝動買い。しかも、国内キャリアに予約をしたものの、一向に入荷連絡がないため、香港版のSIMフリーモデルを。

 回線自体はすでにドコモとデータ通信契約中で、それに2年縛りがあるため、それを流用することに。が、その結果、ちょっぴり困ったことがあった。

 まずは、SIMカード(ドコモUIMカード)のサイズ。AQUOS PAD SH-08Eで採用されているSIMカードは、microSIM。一方,iPad mini Retinaなど最近のApple製品で採用されているのは、nanoSIMと呼ばれる、一回り小さなものだ。
 そのため、同じSIMカードを利用するには、保証対象から外れることを覚悟のうえでmicroSIMをnanoSIMサイズに切り取るか、ドコモショップで手数料(税込み2100円)を支払って、microSIMからnanoSIMに交換してもらう必要がある。自分の場合、手先の不器用さに自信があるため、ドコモショップで交換してもらうことにした。
 また、iPadシリーズでドコモ回線を利用してデータ通信を行うには、ドコモからリリースされているAndroid端末とは異なり、mopera U契約が必須となる。AQUOS PAD SH-08Eでは、spモード契約のみだったので、これにmopera U契約を追加。その後、iPhone構成ユーティリティを使って、mopera U用のAPN設定を作成し、無事iPad mini RetinaをXi環境で利用できるようにした。テザリングも問題ない。

iPad mini Retinaでドコモメールが使えない?

 さて昨年末、NTTドコモは「ドコモメール」のサービスを開始した。ごく簡単に言うと、同社がiモード以来ユーザーに提供してきた「@docomo.ne.jp」のメールアドレスをIMAP化し、携帯電話以外の端末からも利用できるようにしたものだ。

 ドコモドメインのメールアドレスは、ほとんど使っていないし、タブレット用に取得したものに至っては、誰かに教えたこともない。でも、せっかく提供されているサービスがあるならば、ちょっと使ってみたくなるもの。

 そこでNTTドコモ公式サイトにある「マルチデバイスでのご利用方法」「ドコモメールアプリ以外のメールソフトでのご利用方法」を参考にしつつ、設定にチャレンジ!
 docomo IDはすでに取得済みだったので、「ドコモメール設定サイト」の「メール設定」で「ドコモメールのdocomo ID利用設定を有効にする」をONにすれば、端末側での設定を行うだけだろう! ……と思いきや、これができない。
 あれやこれやと調べたり試したりした結果、この設定をするにはspモード接続が必須なことを理解する。
 しかしながら、iPad mini Retinaではspモード接続ができない(だからmopera U契約をしたんだけど)。一度、SIMカードをAQUOS PAD SH-08Eに戻して、上記設定を行えば良さそうなものではあるが、SIMのサイズが違うからそれもできない。
 ドコモショップでもう一度SIMをmicroSIMに交換し、AQUOS PAD SH-08Eで上記設定を行い、再度nanoSIMへの交換をすれば何とかなりそうな気もするが、それには合計4200円(税込)もかかってしまうわけで、さすがにそこまでしたくはない。

 というような相談をドコモショップでしてみたところ、担当の方は一緒になっていろいろと頭をひねったり、公開情報を検索したりしてくれたりしたのだが、最終的には保証対象外であり、なおかつドコモとして公式に認めている方法ではないという前置きをしつつ、「SIMサイズの変換アダプタを使ってみては?」という提案をしてくれた。
 ひょっとしたら業務用に設置されている何らかの端末にSIMを挿入して、特殊な手続きをすれば何とかなるのかも? という淡い期待は打ち砕かれ、やはりそれしかないのか……という、若干の落胆はあったものの、こちらのイレギュラーな用途に対して、きちんと対応してもらえたのは嬉しかった。

iPad mini Retinaでドコモメールが……使えた!

 その後、SIMサイズの変換アダプタを入手。iPad mini Retinaに入れていたnanoSIMに、microSIMサイズを取り付け、AQUOS PAD SH-08Eで再度、「ドコモメールのdocomo ID利用設定を有効にする」設定を行ったところ、すんなり成功。
その後、「iPadでのご設定方法 (PDF形式:220KB)」に記載されているとおりの設定を行うと、無事iOS標準メールアプリで、@docomo.ne.jpのメールアドレスを使用できるようになった。
 めでたしめでたし。

 そもそも普通じゃない使い方をしようとしているのが悪いので、ドコモに対して不満があるとかそういう話でもなく、こういうこともあるので気をつけよう! という経験談として、書き残してみた。

SoundLink Mini Bluetooth speaker

 仕事が非常に忙しく、身体はもちろんのこと、神経も相当すり減ってしまった。
 そんなときは買い物でもするしかないだろう。

 だから前からちょっと気になっていた、BOSEのSoundLink Mini Bluetooth speakerを購入。
 Bluetooth&バッテリー駆動に対応した小型スピーカー。つまりたっぷり充電したあとであれば、スマートフォンなどと一緒に屋外に持ち運んで音楽を楽しむことが可能な商品だ。
 とはいえそんな使い方をしたいわけではなく、部屋のミニコンポよりMacで音楽を聴くことが多いので、そちらの再生環境を少しリッチにしたかったのと、もともとBluetoothが好きだったというだけ。で、この製品をチョイス。BOSEのわざとらしい音作りも好きだしね。

 ちょっと使ってみると、やはりサイズの割に低音が効いている。ただ、サイズ故に音の広がり方は弱いので、自分が座る位置を考えたうえで、最適な設置場所を選ぶ努力が必要だということが分かった。でもそういうとき、無線でつなげられるというのは、ケーブルの取り回しに気を配る必要がないし、設置場所もけっこう自由。ホームオーディオのリプレイスとして考えるには、少々物足りない部分はあるものの、PCなどのサウンドを再生するという意味では、けっこうオススメできる製品だという印象を受けた。

 そして使い続ける以上は、オプションのアクセサリー類も揃えたくなるのが人間ってもの。
 追加でソフトカバーを注文。半ば脊髄反射的に青を選んじゃうのは、そういう病気だから。

東京パフォーマンスドール PLAY×LIVE『1×0』EPISODE 2

 EPISODE 1の翌週、前回と同じCBGKシブゲキ!!で「東京パフォーマンスドール PLAY×LIVE『1×0』EPISODE 2」が上演された。
 事前の予告どおり、PLAY×LIVEはEPISODE 1〜5の連鎖公演であり、EPISODE 2はその名のとおり2番目のお話という位置付けだ。

 以下もまた、ステージを複数回見て、終演後にその都度メモをとったものをベースに、パンフレットを見つつまとめたものであり、えらい勢いの事実誤認などもあるかもしれない。あくまで僕が見たEPISODE 2は、こんな感じだったということで、話半分で読んでいただけると幸いだ(誰向けの言い訳なんだこれは)。


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rastertoescpllが予期しない理由で終了しました。

 Mac mini(Late 2012、OS X 10.8.4)から、無線LANで接続しているエプソンのインクジェット複合機 EP-802Aでプリントアウトしようとしたところ、「rastertoescpllが予期しない理由で終了しました。」というエラーが出るようになってしまった。印刷は滅多にしない自分が印刷をするのは、それ相応の理由がるときだから、印刷できないとなれば割と困る。
 検索してみたところ、ほぼ同じような事例がAppleサポートコミュニティで報告されていた。

 iMac OS X 10.8.4 EPSON PX-504A エラー

 「システム設定」→「共有」で「コンピュータ名」を確認すると、確かに空欄に。改めてコンピュータ名を入力したところ、無事印刷が可能に。おそらく先日のソフトウェアアップデートが原因なんだろうが、コンピュータ名が空欄になるなんてことがあるんだなぁ。

TPDお練り〜CBGKシブゲキ!!への道〜

 東京パフォーマンスドールがプロモーションのために、渋谷マークシティのそばでうちわ配りをしていたのは7月28日のこと。
 うちわは各メンバーの写真が入ったものが10種類用意されていて、公演当日にそのうちわにメッセージを書いて持っていくと、帰りにはそのメンバーからの返事が記入されたうちわを返してもらえるという試みだった。

 まあ、行く。
 この日だけでなく、8月4日にも同様のイベントは行われたのだが、ちゃんと行った。
 7月28日が撮影フリーだったことが一部で伝わったからか、8月4日には大勢のアマチュアカメラマンが集っていた。結果、「人が多すぎるのでイベント中止!」という事態に陥りはしたものの、のちのち笑い話になるのであれば、それはそれでありだろう。とりあえず、撮った写真の一部を。今さらながら。

上西星来
上西星来
美波沙南
美波沙南
浜崎香帆
浜崎香帆
神宮沙紀
神宮沙紀
飯田桜子
飯田桜子
小林晏夕
小林晏夕
橘 二葉
橘 二葉
高嶋菜七
高嶋菜七
脇あかり
脇あかり
櫻井紗季
櫻井紗季