カテゴリー別アーカイブ: おもちゃ

Logicool ロジクール ウルトラポータブル キーボード for iPad, iPhone ブルー IK1041TL + スタンド セット

 ちょいと飛行機に乗って仕事をしてきました。
 その際、MacBook Proを持って行くべきかギリギリまで悩んだものの、今回は持たないことに。だって重いから。
 そりゃ、あったほうが安心ではある。しかしそれより荷物を軽くしたかったのだ。

 とはいえXperia Z3 Tablet Compactだけだと、テキスト入力が必要になったときに少々心許ない。
 しかし! 日頃使っているBluetoothキーボードは会社に置きっぱなし! 出発までに取りに行く時間はないし、Amazonで家に送るにしても出発時間には届かなそう!
 とにかく荷物を軽くしつつ、それなりにキー入力のしやすそうなものをあれこれ物色した結果、LogicoolのKey-To-Goを購入。なんかスタンド付きだと20%オフとかで、5000円ちょいだったからまあいっか、と。Amazonから宿泊先に届くようにしておいたので、チェックインしたらちゃんと部屋に置いてあったので一安心。


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ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ プラチナホワイト7000 6モードタイプ

 あまりに忙しく、何かしらお金を使わずにはいられない! という気分になっていたタイミングで、これまで使っていた電動歯ブラシがだいぶ古くなっていることに気付き、思い切って新調することに。
 しかし、メーカーやブラシの形状、さまざまな機能などを見比べていると、もう何が何だか分からない。価格も含め、どれも一長一短あるような気がしてしまう。
 悩みに悩み、迷いに迷って購入したのは、「ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ プラチナホワイト7000 6モードタイプ 【簡易電動歯ブラシ付きセット】」。決め手は、Bluetooth対応。

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SONY 密閉型ヘッドホン ハイレゾ音源対応 USB DAC機能搭載 ブラック MDR-1ADAC/B

 Xperia Z3 Tablet CompactとEHP-CH2000SGDの組み合わせでハイレゾ音源を楽しんでいるうちに、オーバーイヤータイプのヘッドホンも欲しくなってしまい、ソニーの「SONY 密閉型ヘッドホン ハイレゾ音源対応 USB DAC機能搭載 ブラック MDR-1ADAC/B」を購入。

 USB DAC機能を搭載しているので、これさえ買えば、ポータブルアンプとハイレゾヘッドホンを別々に購入するよりも安価だし、配線も楽で手軽に使えるのではないか? と考えたのが、購入の理由。
 実際、Xperia Z3 Tablet CompactのmicroUSB端子とデジタル接続をしてみると、インイヤータイプのヘッドホンと比較して、高精細で圧のあるサウンドが頭の周りで鳴り響いているような感覚を味わえた。

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ELECOM ハイレゾ対応 ステレオヘッドホン(マイク付) カナルタイプ 12.5mmドライバ CH2000 ゴールド EHP-CH2000SGD

 Xperia Z3 Tablet Compactは、内蔵ヘッドホン端子を介したハイレゾ音源の出力に対応している。ハイレゾ音源を堪能するには対応したヘッドホンも必要だが、そこそこ値が張るものが多く(エントリーモデルでも2万円ぐらいから)、気軽に買えるようなものではなかった。

 しかし2014年11月、ELECOMがハイレゾヘッドホン市場に参入。1万円前後で購入できる商品を発売した。
 そのうちの一つ、「ELECOM ハイレゾ対応 ステレオヘッドホン(マイク付) カナルタイプ 12.5mmドライバ CH2000 ゴールド EHP-CH2000SGD」を今年の3月に購入。以来、使ったり使わなかったりしてきた。


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タブレットスタンド スクエア ホワイト 7767

 昨年11月にXperia Z3 Tablet Compactを購入。これ自体の使用感などは気が向いたら書くかもしれないが、書かないかもしれない。
 Xperia Z3 Tablet Compactは防水で、キッチンやバスルームでの使用にも対応している。入浴時、風呂蓋の上で動画を視聴したりするためには、スタンドが必要だ。

 ちなみにソニーストアでは、本体に「バスルームスタンド(ZK-AA_WH)」をまとめた「バスルームセット」を販売しているが、バスルームスタンド単体では販売されていない。インターネットを駆使して同等の商品を探した結果、どうにか見つけたのが山崎実業の「タブレットスタンド スクエア ホワイト 7767」。

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IVSO オリジナルSony Xperia Z3 Compact Tablet 専用 強化ガラス・耐指紋、撥油性 高透過率液晶保護フィルム 反射低減タイプ 光沢表面仕様 画面保護&指紋防止シート (1枚)

 昨年11月にXperia Z3 Tablet Compactを購入。これ自体の使用感などは気が向いたら書くかもしれないが、書かないかもしれない。
 ともあれ、小型のタブレットを購入するとなると、持ち運ぶ際に無造作に鞄に突っ込んでも液晶ディスプレイに傷を付けたくないため、保護フィルムも用意したくなるところ。いろいろと吟味したうえで購入したのが、「IVSO オリジナルSony Xperia Z3 Compact Tablet 専用 強化ガラス・耐指紋、撥油性 高透過率液晶保護フィルム 反射低減タイプ 光沢表面仕様 画面保護&指紋防止シート (1枚)」。


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【全4色】IVSO オリジナル Sony Xperia Z3 Compact Tablet (Xperia Z3 Compact Tablet だけ 適用) 専用スマートケース 超薄型 最軽量 スタンド機能付

 昨年11月にXperia Z3 Tablet Compactを購入。これ自体の使用感などは気が向いたら書くかもしれないが、書かないかもしれない。
 ともあれ、小型のタブレットを購入するとなると、持ち運ぶ際に無造作に鞄に突っ込んでも本体に傷を付けたくないため、ケースも用意したくなるところ。いろいろと吟味したうえで購入したのが、「【全4色】IVSO オリジナル Sony Xperia Z3 Compact Tablet (Xperia Z3 Compact Tablet だけ 適用) 専用スマートケース 超薄型 最軽量 スタンド機能付」。
 いわゆるフリップカバータイプで、上蓋と本体カバー部がマグネットで吸着する形になっており、上蓋を閉じると本体がスリープ状態になるほか、上蓋を折り曲げることでスタンドにもなるというもの。質感がやや安っぽくはあるが、本体の保護という意味ではそう悪くない製品だと思う。


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HOYA Z’us-G for iPad mini/Retinaディスプレイ

これまでiPad mini Retinaには某社の液晶保護フィルム(アンチグレアタイプ)を装着していた。
フレームの部分のみで本体と吸着させるため、気泡ができない仕組みになっているのが特徴だったのだが、使っているうちにディスプレイとフィルムの間に油膜のような模様が見えるようになってきた。一度気になりはじめると、どうにもイライラしてしまう。また、アンチグレアタイプは屋外などで使用するときには反射が少ない分、視認性を高めてくれるが、考えてみると屋外ではあまり使っていないし、Retinaディスプレイならではの高精細な画質を楽しむうえで邪魔になるのも否定できない。
そんなことを考え、次はクリアタイプの……できればガラスタイプの液晶保護カバーを買いたいと思っていた。

各所のユーザーレビューを見たりしつつ、思い切って購入したのがこれ。

一番不安だったのが、日頃使用している「Jot Script Evernote Edition Stylus」との相性。Z’us-Gはガラスそのものの厚みが0.5mmもあるため、スタイラスが反応しづらくなる可能性も低くはないと思っていた。
が、実際に使ってみると反応はばっちり(ペン先がゴム製のスタイラスはちょっと厳しかったけど)。前に張っていた液晶保護フィルムを使っているときは、ペン先の動きと描かれる軌跡に若干のズレがあったのだが、それもない。以前より快適で、もっと早くZ’us-Gを購入しても良かったな……と思えたほど。

さほど乱暴に扱うことはないので、Z’us-Gの耐衝撃性能などは分からないが、とりあえずJot Script Evernote Edition Stylusとの相性はバッチリだし、アンチグレアタイプの液晶保護フィルムより視認性は高いしで、けっこう満足している。iPhone 5用のZ’us-Gも欲しくなったぐらいだが、iPhoneシリーズの新製品が秋には出るだろうし、そのタイミングで機種変更するだろうからここは我慢する。次期iPhoneの発売に合わせて、対応するZ’us-Gが発売されると嬉しい。あとたぶんそのうち買うであろうXperia ZL2対応のものも。

iPad mini Retinaでドコモメールを使おうとしてちょっと困った話

 昨夏、NTTドコモのAQUOS PAD SH-08Eを購入した。
 タッチパネルの感度にやや難はあるものの(購入直後は、ややではなく明らかな難だったがアップデートである程度解消された)、スペック的にも大きな不満はないどころか、実用上ストレスを感じるようなことはほとんどないうえ、軽量かつ防水ということもあって、仕事にも遊びにもかなり気に入って使っていた。
 しかし11月にiPad mini Retinaディスプレイモデルが発表され、ついつい衝動買い。しかも、国内キャリアに予約をしたものの、一向に入荷連絡がないため、香港版のSIMフリーモデルを。

 回線自体はすでにドコモとデータ通信契約中で、それに2年縛りがあるため、それを流用することに。が、その結果、ちょっぴり困ったことがあった。

 まずは、SIMカード(ドコモUIMカード)のサイズ。AQUOS PAD SH-08Eで採用されているSIMカードは、microSIM。一方,iPad mini Retinaなど最近のApple製品で採用されているのは、nanoSIMと呼ばれる、一回り小さなものだ。
 そのため、同じSIMカードを利用するには、保証対象から外れることを覚悟のうえでmicroSIMをnanoSIMサイズに切り取るか、ドコモショップで手数料(税込み2100円)を支払って、microSIMからnanoSIMに交換してもらう必要がある。自分の場合、手先の不器用さに自信があるため、ドコモショップで交換してもらうことにした。
 また、iPadシリーズでドコモ回線を利用してデータ通信を行うには、ドコモからリリースされているAndroid端末とは異なり、mopera U契約が必須となる。AQUOS PAD SH-08Eでは、spモード契約のみだったので、これにmopera U契約を追加。その後、iPhone構成ユーティリティを使って、mopera U用のAPN設定を作成し、無事iPad mini RetinaをXi環境で利用できるようにした。テザリングも問題ない。

iPad mini Retinaでドコモメールが使えない?

 さて昨年末、NTTドコモは「ドコモメール」のサービスを開始した。ごく簡単に言うと、同社がiモード以来ユーザーに提供してきた「@docomo.ne.jp」のメールアドレスをIMAP化し、携帯電話以外の端末からも利用できるようにしたものだ。

 ドコモドメインのメールアドレスは、ほとんど使っていないし、タブレット用に取得したものに至っては、誰かに教えたこともない。でも、せっかく提供されているサービスがあるならば、ちょっと使ってみたくなるもの。

 そこでNTTドコモ公式サイトにある「マルチデバイスでのご利用方法」「ドコモメールアプリ以外のメールソフトでのご利用方法」を参考にしつつ、設定にチャレンジ!
 docomo IDはすでに取得済みだったので、「ドコモメール設定サイト」の「メール設定」で「ドコモメールのdocomo ID利用設定を有効にする」をONにすれば、端末側での設定を行うだけだろう! ……と思いきや、これができない。
 あれやこれやと調べたり試したりした結果、この設定をするにはspモード接続が必須なことを理解する。
 しかしながら、iPad mini Retinaではspモード接続ができない(だからmopera U契約をしたんだけど)。一度、SIMカードをAQUOS PAD SH-08Eに戻して、上記設定を行えば良さそうなものではあるが、SIMのサイズが違うからそれもできない。
 ドコモショップでもう一度SIMをmicroSIMに交換し、AQUOS PAD SH-08Eで上記設定を行い、再度nanoSIMへの交換をすれば何とかなりそうな気もするが、それには合計4200円(税込)もかかってしまうわけで、さすがにそこまでしたくはない。

 というような相談をドコモショップでしてみたところ、担当の方は一緒になっていろいろと頭をひねったり、公開情報を検索したりしてくれたりしたのだが、最終的には保証対象外であり、なおかつドコモとして公式に認めている方法ではないという前置きをしつつ、「SIMサイズの変換アダプタを使ってみては?」という提案をしてくれた。
 ひょっとしたら業務用に設置されている何らかの端末にSIMを挿入して、特殊な手続きをすれば何とかなるのかも? という淡い期待は打ち砕かれ、やはりそれしかないのか……という、若干の落胆はあったものの、こちらのイレギュラーな用途に対して、きちんと対応してもらえたのは嬉しかった。

iPad mini Retinaでドコモメールが……使えた!

 その後、SIMサイズの変換アダプタを入手。iPad mini Retinaに入れていたnanoSIMに、microSIMサイズを取り付け、AQUOS PAD SH-08Eで再度、「ドコモメールのdocomo ID利用設定を有効にする」設定を行ったところ、すんなり成功。
その後、「iPadでのご設定方法 (PDF形式:220KB)」に記載されているとおりの設定を行うと、無事iOS標準メールアプリで、@docomo.ne.jpのメールアドレスを使用できるようになった。
 めでたしめでたし。

 そもそも普通じゃない使い方をしようとしているのが悪いので、ドコモに対して不満があるとかそういう話でもなく、こういうこともあるので気をつけよう! という経験談として、書き残してみた。

SoundLink Mini Bluetooth speaker

 仕事が非常に忙しく、身体はもちろんのこと、神経も相当すり減ってしまった。
 そんなときは買い物でもするしかないだろう。

 だから前からちょっと気になっていた、BOSEのSoundLink Mini Bluetooth speakerを購入。
 Bluetooth&バッテリー駆動に対応した小型スピーカー。つまりたっぷり充電したあとであれば、スマートフォンなどと一緒に屋外に持ち運んで音楽を楽しむことが可能な商品だ。
 とはいえそんな使い方をしたいわけではなく、部屋のミニコンポよりMacで音楽を聴くことが多いので、そちらの再生環境を少しリッチにしたかったのと、もともとBluetoothが好きだったというだけ。で、この製品をチョイス。BOSEのわざとらしい音作りも好きだしね。

 ちょっと使ってみると、やはりサイズの割に低音が効いている。ただ、サイズ故に音の広がり方は弱いので、自分が座る位置を考えたうえで、最適な設置場所を選ぶ努力が必要だということが分かった。でもそういうとき、無線でつなげられるというのは、ケーブルの取り回しに気を配る必要がないし、設置場所もけっこう自由。ホームオーディオのリプレイスとして考えるには、少々物足りない部分はあるものの、PCなどのサウンドを再生するという意味では、けっこうオススメできる製品だという印象を受けた。

 そして使い続ける以上は、オプションのアクセサリー類も揃えたくなるのが人間ってもの。
 追加でソフトカバーを注文。半ば脊髄反射的に青を選んじゃうのは、そういう病気だから。