東京パフォーマンスドールのどこに魅力を感じているのかまとめ

 昨年の後半は仕事以外を、ほぼほぼ東京パフォーマンスドールを見ることに費やしてきたような気がする。
 最初のうちは、公演ごとにちょこちょこ様子見をするぐらいのつもりだったのに、いつの間にか公演期間中に仕事の都合などで会場に行けないでいると、妙にそわそわしてしまうまでになっていた。
 1月31日からアンコール公演も始まることだし、なぜここまで、現在のTPDに魅力を感じてしまっているのか、現時点での気分をまとめておこう。

(1)落ち着いて見られる環境が魅力的
(2)メンバーが全員(ストレートな意味で)魅力的
(3)EPISODEごとに主役が変わるのが魅力的
(4)EPISODEごとに異なる挑戦を見せてくれるのが魅力的
(5)映像、音響、照明、演出、衣装などが魅力的
(6)Dance Summitがとにかく魅力的
(7)少しずつ成長していく様をじっくり楽しみたい
(8)TPD≠TPD。でも別にそれでいい

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東京パフォーマンスドール PLAY×LIVE『1×0』EPISODE 3

 8月に上演されたPLAY×LIVE『1×0』EPISODE 1&2から少し時間を置いて、10月11日〜14日に同EPISODE 3の公演が、それまでと同じくCBGKシブゲキ!!にて行われた。

 以下もやはり、ステージを複数回(というか6公演中6回)見て、帰宅後にメモをしておいたものを、パンフレットに書かれたあらすじと組み合わせて再構成したものだ。あくまで自分の目と耳と脳に刻まれた何らかの記憶を、整理しておくのが目的であり、それ以上でも以下でもない。
 時期的にやたらと遅れたのは、下書きの段階で放置しているうちに面倒になってきただというだけで他意はない。が、そろそろアンコール公演も近づいてきていることだし……と、気力を振り絞ってみた次第。

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iPad mini Retinaでドコモメールを使おうとしてちょっと困った話

 昨夏、NTTドコモのAQUOS PAD SH-08Eを購入した。
 タッチパネルの感度にやや難はあるものの(購入直後は、ややではなく明らかな難だったがアップデートである程度解消された)、スペック的にも大きな不満はないどころか、実用上ストレスを感じるようなことはほとんどないうえ、軽量かつ防水ということもあって、仕事にも遊びにもかなり気に入って使っていた。
 しかし11月にiPad mini Retinaディスプレイモデルが発表され、ついつい衝動買い。しかも、国内キャリアに予約をしたものの、一向に入荷連絡がないため、香港版のSIMフリーモデルを。

 回線自体はすでにドコモとデータ通信契約中で、それに2年縛りがあるため、それを流用することに。が、その結果、ちょっぴり困ったことがあった。

 まずは、SIMカード(ドコモUIMカード)のサイズ。AQUOS PAD SH-08Eで採用されているSIMカードは、microSIM。一方,iPad mini Retinaなど最近のApple製品で採用されているのは、nanoSIMと呼ばれる、一回り小さなものだ。
 そのため、同じSIMカードを利用するには、保証対象から外れることを覚悟のうえでmicroSIMをnanoSIMサイズに切り取るか、ドコモショップで手数料(税込み2100円)を支払って、microSIMからnanoSIMに交換してもらう必要がある。自分の場合、手先の不器用さに自信があるため、ドコモショップで交換してもらうことにした。
 また、iPadシリーズでドコモ回線を利用してデータ通信を行うには、ドコモからリリースされているAndroid端末とは異なり、mopera U契約が必須となる。AQUOS PAD SH-08Eでは、spモード契約のみだったので、これにmopera U契約を追加。その後、iPhone構成ユーティリティを使って、mopera U用のAPN設定を作成し、無事iPad mini RetinaをXi環境で利用できるようにした。テザリングも問題ない。

iPad mini Retinaでドコモメールが使えない?

 さて昨年末、NTTドコモは「ドコモメール」のサービスを開始した。ごく簡単に言うと、同社がiモード以来ユーザーに提供してきた「@docomo.ne.jp」のメールアドレスをIMAP化し、携帯電話以外の端末からも利用できるようにしたものだ。

 ドコモドメインのメールアドレスは、ほとんど使っていないし、タブレット用に取得したものに至っては、誰かに教えたこともない。でも、せっかく提供されているサービスがあるならば、ちょっと使ってみたくなるもの。

 そこでNTTドコモ公式サイトにある「マルチデバイスでのご利用方法」「ドコモメールアプリ以外のメールソフトでのご利用方法」を参考にしつつ、設定にチャレンジ!
 docomo IDはすでに取得済みだったので、「ドコモメール設定サイト」の「メール設定」で「ドコモメールのdocomo ID利用設定を有効にする」をONにすれば、端末側での設定を行うだけだろう! ……と思いきや、これができない。
 あれやこれやと調べたり試したりした結果、この設定をするにはspモード接続が必須なことを理解する。
 しかしながら、iPad mini Retinaではspモード接続ができない(だからmopera U契約をしたんだけど)。一度、SIMカードをAQUOS PAD SH-08Eに戻して、上記設定を行えば良さそうなものではあるが、SIMのサイズが違うからそれもできない。
 ドコモショップでもう一度SIMをmicroSIMに交換し、AQUOS PAD SH-08Eで上記設定を行い、再度nanoSIMへの交換をすれば何とかなりそうな気もするが、それには合計4200円(税込)もかかってしまうわけで、さすがにそこまでしたくはない。

 というような相談をドコモショップでしてみたところ、担当の方は一緒になっていろいろと頭をひねったり、公開情報を検索したりしてくれたりしたのだが、最終的には保証対象外であり、なおかつドコモとして公式に認めている方法ではないという前置きをしつつ、「SIMサイズの変換アダプタを使ってみては?」という提案をしてくれた。
 ひょっとしたら業務用に設置されている何らかの端末にSIMを挿入して、特殊な手続きをすれば何とかなるのかも? という淡い期待は打ち砕かれ、やはりそれしかないのか……という、若干の落胆はあったものの、こちらのイレギュラーな用途に対して、きちんと対応してもらえたのは嬉しかった。

iPad mini Retinaでドコモメールが……使えた!

 その後、SIMサイズの変換アダプタを入手。iPad mini Retinaに入れていたnanoSIMに、microSIMサイズを取り付け、AQUOS PAD SH-08Eで再度、「ドコモメールのdocomo ID利用設定を有効にする」設定を行ったところ、すんなり成功。
その後、「iPadでのご設定方法 (PDF形式:220KB)」に記載されているとおりの設定を行うと、無事iOS標準メールアプリで、@docomo.ne.jpのメールアドレスを使用できるようになった。
 めでたしめでたし。

 そもそも普通じゃない使い方をしようとしているのが悪いので、ドコモに対して不満があるとかそういう話でもなく、こういうこともあるので気をつけよう! という経験談として、書き残してみた。